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同僚に嫌がらせで2度目の懲戒処分 大学教授の女性の「顔写真」に大きな反響が

 椙山女学園大(名古屋市)に勤める看護学部の50代の女性教授が同僚にハラスメントを行ったとして、停職1か月の懲戒処分を受けたことがわかった。

 

 同大によると教授は、昨春頃から今夏頃まで、特定の同僚に対して、言葉による嫌がらせを続けていたといい、処分は10月6日から1か月間。この教授は13年も同様のハラスメントで停職10日の懲戒処分を受けている。

 

 ネット上では、「何故2度目でも停職程度の処分で済むのか。加害者の権利は守らなくて良いです。せめて大学構内の掲示板などには実名で学生に告知してもらいたいものです。ゼミの教授に選んでしまった学生がいたら気の毒ですから」、「2回目でしょ?年齢も50代だし頭も凝り固まっているから更生の余地ないよ。匿名で懲戒処分ならまたほかの大学で教壇に立つ可能性がある。しっかり実名で顔写真も出してください。これ以上の被害者を出してはいけない」などのコメントが。

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 また、「私は医師ですが、30年以上、現場において看護系の役職者の方々を観ている限り、いまで言う各種ハラスメント行為が日常茶飯事に行われている感覚があります。その表層的な問題以上に根源的な感覚修正が必要に思えます。医師における研修医問題(いわゆる奴隷制)以上に、看護系職員の不顕性に内在する制度格差が、国内における看護職員の意識に深く根付いているように思えてなりません。いまこそナイチンゲールの祈りを紛うことなく受け入れる姿勢が大切だと思います」という意見も見られた。