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英国に短期留学した大学生がコロナ感染 両親の「ある行動」に称賛の声が

 滋賀県は、英国留学から帰国した滋賀県大津市内に住む20代の男子大学生が新型k呂小名ウイルスに感染が確認されたと発表した。

 

 メディア報道によると、男子大学生は昨年9月からイギリスに半年間の短期留学。今月21日に帰国した。帰国時は体調に異変を感じなかったが、翌日に39度の発熱や咳などの症状があったため、帰国者・接触者相談センターに相談して検査で陽性反応が出た。現在、熱は37度まで下がり、症状も安定しているという。

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 男子大学生が帰国した際に羽田空港から大津市まで両親が運転する車で移動していたため、濃厚接触者は両親のみだという。ネット上で「ご両親の判断は素晴らしい。子供が心配だったのだろうと推測します。車で接触を最低限にするつもりだったのだと思う後に陽性反応となっても公共機関の移動よりは拡散リスクが減ります」、「ご両親の気持ちを思うと涙が出た。羽田まで迎えに行くって、きちんと公共交通機関を利用しない事を理解していたのですね」など両親の行動を称賛する声が。また、「両親の賢明な判断が感染拡大を防いだ。両親にうつってないことを願う。ただ2週間隔離なら両親へのリスクもなかったかもしれない」という指摘も見られた。