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なぜ?中3女子を誘拐した疑いで逮捕された男を擁護する声が

 SNSで知り合った大阪府内の中学3年の女子生徒(15)を誘拐したとして、東京都府中市の私立大1年生の男が未成年者誘拐の疑いで19日に逮捕された。大学生は「親に無断で住まわせたことは間違いないが、誘拐したことは納得していない」と一部否認しているという。

 

 メディア報道よると、男は女子生徒が未成年と知りながら一人暮らししていたマンションに誘い、9月6日から同19日まで誘拐した疑い。女子生徒は19日午後にマンションで保護された。けがはないという。男は通話アプリを通じて家出願望のあった女子生徒に対し、「ここは安全」などと誘い出したと供述している。女子生徒は「家出の相談をしていて、安全だと言ってくれたので、良くないと分かっていたけど、バスで行った」と説明しているという。

 

 ネット上では、「これは誘拐ではないね。確かに児童福祉法ってあるけど、それを杓子定規に適応されたら、多分いまだけでも何人逮捕されるかわからん、20年に遡ればおそらく数万人、数十万人が逮捕されるっしょ。嫌がっているのに車に押し込んでとか、そういうのは誘拐だけど、しかもこれに限りはお互い十代。普通の出会いです。家を出るってことは、なんらか家庭にも問題があったってこと」、「家出願望のある女の子が自ら容疑者宅に行った。ちょっとまだ法律や判例調べてないんだが、これは誘拐の要件を満たすのか?容疑者がこの女の子の住所や電話番号を知らなかった場合に、帰るような説得や連絡をするように仕向けなかった場合も誘拐となるのか?なぜ女の子は家出をしたかったのか?家庭内事情も不明で記事だけでは好意的に見れば『保護』したようにも見れる」など逮捕された男を擁護する声も。

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 一方で、「これは確かに誘拐だよ、相手が合意しているから良いっていうものでは無い。世の未成年者に言うが安全な人は諭す人だよ、家出は促さない、促すなら国家機関に促す」、「騙して連れ出した訳ではないので、誘拐ではないだろうっていうのも見受けられるけど、本人が家出とワードを出していて尚且つ未成年と知っている訳だから、親に無断で何日も身柄を預かっていたら両親から捜索願いが出るのはわかり切っているはず。大学生にもなって行動が浅はか過ぎる。」など反論のコメントも多かった。