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ユニクロの「ある活動」に、韓国国内で「日本製品不買運動をやめよう」の声が  

 

 韓国経済紙・マネートゥデイが12日、カジュアル衣料品店ユニクロの韓国法人・エフアールエルコリアが韓国の豪雨災害の復旧を支援するため、救援団体「希望ブリッジ全国災害救護協会」に1億ウォン(約890万円)を寄付したことを報じた。寄付金は、豪雨災害で被害を受けた地域の被災者のための救援物資や、被災施設の復旧のために使用される予定という。

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 ユニクロは今年2月、当時韓国の大邱地域で新型コロナウイルスの感染が拡大した際にも、同地域内の児童養護施設の児童や職員に1万5000枚のマスクを寄贈している。韓国のネットユーザーからは「不買運動で打撃を受けているのに寄付してくれるなんて」、「優しさは国境を超える。ありがたい限りだ。不買運動をこれ以上続けるのはもうやめた方がいいのでは。恩を仇で返すことになる」、「助けてくれているのに不買運動を続ける方が情けなくないのか」などのコメントが見られた。