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ユネスコ韓国大使の「ある発言」に、「日本は韓国と戦うべき」と怒りの声が殺到

 国連教育科学文化機関韓国代表部の金東起大使が25日、パリ近郊の大使官邸で韓国特派員懇談会を開き、世界遺産委員会の21カ国を相手に日本が世界遺産登録当時の約束を履行していないという内容を知らせていることを明らかにしたと中央日報日本語版が報じた。

 

 記事によると、金大使は懇談会の席で「日本が自らの口で述べたことを守らず、世界遺産委員会の権威も無視している」と痛烈に批判し、「世界遺産委員会の21委員国を対象に、人類共同の文化遺産に関連して日本が国際社会で約束した内容を遵守すべきだという立場を知らせている」と述べた。

 

 15日から東京都新宿区で一般公開された情報センターには、強制徴用を否定する日本人の証言と資料を展示。韓国政府は日本が約束した後続措置を履行していないとして抗議していた。今年の第44回ユネスコ世界遺産委員会は当初、29日から中国福州で開催される予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で無期限延期になった。

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 ネット上では「情報戦ですよ、日本が約束を守らず世界遺産委員会も無視と言うなら、日本も韓国に遠慮せずに資料に基づいた正確な情報を世界に発信して韓国の確証の無い戯言を世界に知らしめる必要があります、ユネスコの場で戦いましょう」、「日本も遺憾砲や指加えて観ているだけじゃなく、キッチリと対抗措置とらないとまたなめられるよ」などのコメントが。また、「こういう場所で韓国人に言われ放題、日本は国内で日本のメディア相手に遺憾です。こういうのいい加減にしてほしい。日本国民に相当なストレスがたまってることを政府も認識してほしい」と訴える意見も見られた。