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梅宮辰夫さんがお笑い芸人に掛けた「ある言葉」に、感動の声が

 12日に慢性腎不全で死去した俳優の梅宮辰夫さん(享年81歳)が、梅宮さんの「体モノマネ」を行っていたお笑い芸人・ロバートの秋山竜次に掛けた温かい言葉が、大きな反響を呼んでいる。

 

 メディア報道によると、梅宮さんは秋山の地元・北九州で17年4月に開催されたイベントにゲスト出演。梅宮本人を前に得意の「体モノマネ」を披露すると、「(当初は内心)すごく心配だった。やったけど全然ウケなかったというと、俺の恥にもなるし。余計なことをしてくれない方がよかったと思うじゃない。でも、今はコマーシャルにもしっかり出られるようになったから、俺としては拍手しています」と称賛。「どうせなら長く続けて、俺が死んでもやってくれよ」と激励のメッセージを送った。 

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 梅宮さんの懐の広さを象徴するエピソードに、ネット上では「秋山さん、新ネタ披露の度に確認していたらしいけど、梅宮さんは迷惑そうに『勝手にやってくれよ!こんなの何が面白いんだよ!』って言っていたそうだね。恩人だね」、「秋山は体型を維持し続けられる限り続けるしかない。それが梅宮さんを知らない世代が出てきても梅宮辰夫という俳優の存在を知る機会になると思う。関根勤も大滝秀治さんを、博多華丸も児玉清さんのマネを亡くなられてからも続けている。それが大きな懐で許してくれた梅宮さんの為だと思う」などのコメントが。秋山は梅宮さんの「体モノマネ」を続けることが恩返しになるだろう。