【スポンサーリンク】

武漢の市民のある行動に、「涙が止まらない」の声が

 中国で「新型コロナウイルス」による肺炎の感染が拡大している問題で、死者は82人に上っている。中国では外を出歩けなくなった武漢の市民らが家の窓から互いを励まし合って話題になっている。

 

 複数のメディア報道によると、武漢の住宅街では「武漢、頑張れ」の掛け声が。感染への不安から住民らが外出を控えるなか、互いを勇気付けようとSNSで呼び掛けられた時間に合わせてマンションの窓から一斉に声が上がり、中国国歌も聞こえるという。

f:id:imp0201:20191128070727j:plain

 ネット上では、「なんか涙出てくるなあ。市民は本当に不安だろうに。食糧は持つんだろうか」、「どういうことが原因でこんなウイルスが発生したのかみんなわからない中、封鎖され家に閉じ込められた市民の恐怖は大変なものでしょう。とにかく早くこの状態が終息して解放されることを祈ります。がんばれ武漢」、「そうだ頑張れ!1日家の中にいれば、ストレスもたまるし、夜中にやるのはダメだけど、これはいい事だと思います」など激励のメッセージが。ウイルスの終息が見えない状況で行動が制約されるのは心身で大きなストレスになるだろう。武漢の市民たちが1日も早く日常生活を取り戻すことを祈るばかりだ。