【スポンサーリンク】

パチンコ店公表の吉村知事を批判した「ある女性タレント」に、大きな反響が

 元衆院議員でタレントの上西小百合が24日に自身のツイッターを更新。大阪府の吉村洋文知事が新型コロナウイルス特措法45条に基づき、休業要請に応じないパチンコ店6店舗を公表したことに批判的な意見を綴り、大きな反響を呼んでいる。

f:id:imp0201:20200425103437j:plain

 上西は「大阪府が休業要請を断るパチンコ店を本日公表予定。行きたい人は県を越えたって開店しているお店を探して行く。実情がわかっていない政治家の行動は怖い」と指摘。「諸悪の根源は罰則のない法律にした国会なので、本来そこを責めないといけないんだけど、維新も国会議員が居るから吉村府知事には責めきれないしな」とも付け加えたが、「とにかく今、吉村府知事がしようとしていることはパチンコ店利用者の皆さんに『行かないでください』と伝えながら、『ここのパチンコ屋はやってますよ』って宣伝する強烈なジレンマ行為。何を考えてんだか。ちょっとヤバい」と警鐘を鳴らした。

 

 ネット上では、「700件あるうちの4件ほどが営業なら功績じゃないかな。しかも公表した後に2件が閉めるという連絡をしてきたんだから。やったかいあるのでは?ほぼパファーフェクトと言っても良いくらい。公表されても自粛しなかった残りの店をどう処分するかですよね。そうしないと要請に従って休業してくれた店の為にも」、「知事は人命第一の決断をし、ほとんど方は支持をしているんだよね もし、異議があるなら人命第一で他に対策があるなら対案をどしたらどうなんだ? 人命を預かっていない無責任な発言はやめてもらいたい」など上西に反論のコメントが殺到。また、「あんたはもっとヤバイ!政治家としては実績ゼロ。問題児としては実績豊富。頑張っている人の揚げ足をとるようなことしないで、少しは社会の役に立つことしようよ」と不快感を露わにする意見も少なくなかった。