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なぜ?安倍首相のある発言で激怒した「女性タレント」に、批判の声が殺到

 元衆院議員でタレントに転身した上西小百合が自身のツイッターを21日に更新し、安倍首相に激怒した内容が大きな反響を呼んでいる。

 

 上西は「安倍総理が朝日新聞記者をディスる材料にした形になったマスクが、実は大阪の企業がコロナ感染拡大危機を乗り越えるために作った善意のものだった」と一部報道に言及。「『“日本一の毛布のまちのマスクプロジェクト”に賛同した地元事業者が一つひとつ手作り』っていう気持ちを踏みにじられるのは大阪出身者として許せない」と怒りをあらわにした。続くツイートで、「安倍総理は企業に風評被害を与える気がなかったとしても、悪影響は出ている訳だから吉村府知事はきっちり謝罪等の対応を要求して大阪の企業を守らないと」と要求。「こんなんだから政治って国民から距離をとられるんだ。面倒に巻き込まれるから関わりたくないなって」と苦言を呈した。

 

 上西の一連のツイートにネット上では、「曲がった耳で聞くと曲がって聞こえるよ。記者は布マスクの評価と責任の取り方を聞いた。布マスクの評価は有用だと言ってお宅も売ってる通りと分かりやすくしただけ。一般的な国民の大多数は記者の質問の方に卑しさを感じるはず」、「時間差でなにを言ってるの?首相は単に他でも取り扱って販促されてる様に布マスクに「需要はある」事を答えただけ。マスゴミが予めストーリーを作りたがるのも悪いんだけどさ」などマスクを巡る安倍首相の発言について、上西の解釈を事実誤認と指摘する意見が。

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 また、「今のあなたに安倍総理を批判する資格はないでしょう。じっと眼を閉じて己の過去の悪行の数々を思い起こし、悔い改める努力をしなさい。そこで悟ったなら全国民に謝罪をしてから人に謝罪を要求しなさい」、「上西小百合さん、貴方は黙りなさい。郷土愛云々と言ってますが、貴方が言うと言葉が薄っぺらになりますよ。表に出ないでほしいし、メディアもこの人が何をコメントしようが、取り上げないで欲しい!!何の意味も持たないコメントは、うっとうしいだけ!!」など不快感を露わにするコメントも少なくなかった。