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「お騒がせ女優」は過去の話?上原さくらの好感度が急上昇の理由とは

 女優、タレントの上原さくら(42)の好感度が急上昇している。2度の結婚、離婚を経て精神的に不安定な時期もあったことから「お騒がせ女優」として一時期はメディアを賑わせていたが、日々の喜び、悩み、苦しみを自身のブログで綴り続けてイメージが変わりつつある。「精神的に不安定だっただけで、本当は凄く純粋な人だと思う」、「弱音を吐露して、肩肘張らずに生きている姿でイメージが変わりました。応援しています」とSNS上では応援のメッセージが大半を占めている。

 

 上原は15年春に入学した東海大学を今年の3月に卒業。うつ状態で通学困難な状況もあったが乗り越えた。「すごい!のは私じゃないんです。」のタイトルで2日に更新したブログでは、「大学を卒業したことをすごいね!えらいね!頑張ったね!と褒めて頂くのは、とっても嬉しいのですが、責任ある立場で働いている皆さんや、休み無し、待った無しで子育てをする皆さんの方が、もっと凄いし偉いし頑張ってると思うのも本音です。大学は私の学びたい学科に行ったので、シンプルに言うならば趣味の延長線上にありましたし、風邪を引いたら休んだり、気が乗らなくてサボったりもしてましたから」と吐露した。

  

 さらに舞台復帰の仕事についても言及し、「仕事でお金を稼ぐのは私には無理ぽい。若い頃に経験させて頂いたお芝居の舞台とか、とても貴重で素晴らしい経験だったけれど、凡人の私には荷が重過ぎて、睡眠薬と安定剤なくして1日を始められないし終えられなかった。そういう類はもう無理。皆に迷惑かけちゃうし。もうね、歳と共に図太くなるって本当で、なんか最近あまり体裁気にならないのよ。笑」と否定的な考えを明かした。

 

 「私も今生きるのが苦しい状況だけどさくらちゃんから勇気をもらっています」、「タレント、女優じゃなくても上原さくらという人間が好き。自分に素直に生きてほしい。どこまでもついていきます」とネット上では30、40代の女性を中心とした年齢層からの書き込みが多い。ありのままの素直な心境をつづった飾らない文面が、同世代の女性から人気を集めている理由かもしれない。

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