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台風15号 千葉で食料不足など大きな被害 メディア報道に不満の声も

 9日未明にかけて暴雨風を伴った台風15号が直撃した千葉県内では、広い範囲で停電が発生した。メディア報道によると、県内では一時約80万軒以上が停電。水や食料が不足しており、エアコンも使えないため住民は熱中症が懸念される事態になっている。

 

 ネット上では、「千葉県の九十九里方面に在住です。広い地域(八街、山武市、九十九里)で停電しています。東金市は電気がきていて、空いているスーパーやコンビニで水や食料を求める群衆で大変な事になっています。停電で道路が寸断され、配送トラックが中々到着しない状況で水や食料を中心に不足気味になっています」、「千葉市若葉区ですが最大瞬間風速を記録して暫く後に停電し約9時間、それが今だに続いています。電気もですが水も出ません。スーパーに行っても食材が不足しているし、冷蔵庫もエアコンも使えない…お風呂もシャワーも…いつまで続くのか分からないのがキツイ」、「千葉県民です。 現在も停電していて暑さで頭がおかしくなりそうです。東関道、京葉道路が通行止めなので食料運搬車も来られずスーパー、コンビニは何もありません。しかも一般道は、激混みです。 とりあえず電気の有り難みを改めて感じました」など千葉県在住の人たちから大きな被害で生活がままならない様子が綴られた文章が多く書き込まれている。

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 また、メディア報道に疑問の声も。「テレビでは全然報道されていませんが、千葉は停電が多く壊滅しています。東京が大丈夫だと全然報道してもらえず悲しいです」、「千葉県の報道をあまりやってくれない。事故の大きさの割には取り上げてもらっていない。東京や神奈川の報道の方が多い気がする」、「千葉県の南部に親戚が住んでいるのですが、どこのテレビ局も全然報道していない。宮根さんが生放送に間に合わないとかそんなことより、大きな被害に遭った現場の様子を伝えるのがメディアの役目ではないでしょうか」など不満の書き込みが少なくなかった。