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観光名所の滝に飛び込んだ男性2人溺死 地元民から「溺れるわけがない」の声が

 栃木県矢板市下伊佐野の観光名所「おしらじの滝」に飛び込んだ男性2人が溺死した事故に驚きの声が上がっている。

 

 各メディア報道によると、亡くなったのは前橋市、会社員男性(23)と同市、無職少年(18)。2人は友人と男女計4人で同滝を訪れた。水面からの高さが約30センチの岩の上から、滝つぼに足から飛び込んだという。友人は「SNSを見て、(亡くなった)2人が『自分たちもやってみよう』と言っていた」という趣旨の説明をしているという。 矢板市は20昨年にこの滝の周囲をロープで区切り、立ち入り禁止の看板を設置して安全対策を講じてきた。

 

 ネット上では「地元なので何度か行ったことあります、滝のあるときも無いときもどうやったら溺れるんだ?っていうくらい狭いし浅いですよ。なにかやってたんじゃ?薬とかでなければ霊的な何かがあったのか。あそこで溺れるのは至難の業です」と驚きの声がある一方で、「滝壺の水の流れを侮ってはいけない。深さ1mで立てそうなのにと思うような滝壺でも、中の水の流れはハンパない。ましてや今回2m、抜け出そうと頑張ってみただろうけど、たぶんムリだったんじゃないかな。滝壺の水の流れについては、知らない人はいろいろ検索したり、YouTubeで見てみたほうがいいよ。とんでもないことがわかるから」という指摘も。

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 また、「市民です。亡くなった人とご家族には申し訳ないけれど正直迷惑ですね。市も観光に力を入れていて、滝の名前をつけたメニューも道の駅等で販売されています。滝に魅了されて写真を撮りに来る人もたくさんいる中での、県外からいらしてルールを破った上で起こってしまった事件。しばらく滝に人が近づけなくなりました」と苦言も見られた。