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なぜ?少年2人が書類送検された事件に、「感動した」の声が

 SNSで「タイマンしよう」と持ちかけ、東京・足立区の荒川河川敷で決闘を行ったとして都内に住む16歳の少年2人が決闘と傷害の疑いで書類送検された。

 

 メディア報道によると、今年1月、少年の1人がもう1人の少年の交際相手を馬鹿にしたことでトラブルになり、SNSで「タイマンしよう」と持ちかけ、荒川河川敷で1対1の決闘をした疑い。少年たちは、「凶器を持っていないか持ち物検査をする」「ギブアップするまでやる」「ケガをしても被害届は出さない」などルールを決めて決闘を始めたという。通行人からの通報を受け、警察官が駆けつけると、その場から逃走していた。少年2人は容疑を認めているという。

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 ネット上では、「SNSで誹謗中傷するよりよっぽどいい!事前に凶器の所持を確認するとか男らしくていいと思う!暴力は褒められる事ではないが自分のプライドをかけた決闘なら仕方ない!最近の若者の中では筋が通っていていいと思う!」、「気骨のある若者で感動した。昔はこういうのが日常であった。喧嘩した後は固い絆で結ばれた一生の友人になる。こういう時代だから通報されたのだけど、この若者たちを責める気にはなれない」などの声が。

 

 一方で、「決闘を美化するのは危険。殴られた箇所が悪かったら命にかかわる危険性がある。武器がないからとかそういう問題じゃない。警察が止めに入ってよかった」と指摘する意見も見られた。