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紅白出演の歌手が「ストーカー被害」に、ある危惧の声が

 JYPエンターテインメントが、アイドルグループ・TWICEのナヨンのストーカー被害について強硬対応を予告した。

 

 元旦の朝、TWICEの所属事務所JYPエンターテインメントが公式発表を行い、「今日、日本から帰国する飛行機にメンバーのナヨンの海外ストーカーが同乗し、ナヨン本人に持続的な接近を試みるなど機内で大きな騒乱がありました。直ちに対応して幸いアーティストに直接被害はありませんが、不便さと不安さを訴えています」とナヨンがストーカー被害に遭ったことを明らかにした。

 

 TWICEは同日午前、日本で「NHK紅白歌合戦」を終えて金浦国際空港を通じて韓国に入国した。しかし、この飛行機にはストーカーの男が同乗し、ナヨンに接近する事件が起こった。JYPエンターテインメントは「現在ナヨンは、このことによって警察の身近保護中であり、ストーカー本人に絶対に近付かないことを警察官立ち合いの元で数度にわたって警告したが、これを無視して近付こうとした点、自社の人力と声を高めて衝突しようとした点など、海外ストーカー本人は持続的な警告にもかかわらず一抹の反省もなく問題となる行動をいっそう強く持続しています」と強固な姿勢で対応する考えを示した。

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 ストーカー被害を行った人物に対して詳細な言及はしていないが、ファンの間では有名なあるドイツ人男性とみられる。ネット上では、「例のドイツ人ストーカーだよね?ヤバすぎる、とうとうここまで来たか。逮捕出来ないのかな。ストーカー規制法みたいなのはないのかな」、「これ以上本当に辞めて欲しい。なぜなら確かにストーキングすることなんて誰だってできる。自由だから。しかし、こういう人が文化や人とかを傷つき壊していって、結果何にも面白くない、楽しくなくなるのではないのか。その事をわかっていてストーカーやってるやつは、馬鹿だし、盗人猛々しい。本当に由々しきことだ。心配だな」とナヨンの心身の状態を不安する声が。精神的苦痛を負わせるこれ以上の犯罪行為は許されない。