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闇営業騒動 副業の不動産会社を解雇された芸人に同情の声も

 振り込め詐欺集団の忘年会に闇営業で参加した雨上がり決死隊の宮迫博之(49)ら芸人11人が所属事務所の吉本興業から謹慎処分を受けた騒動で、お笑いコンビ「2700」のツネ(常道裕史=36)が、副業として働いていた不動産会社を解雇されていたことが判明した。不動産会社の関係者が、自身のインスタグラムで発表した。

 同社では、ツネが不動産を紹介する「ツネの賃貸」と呼ばれるサービスを行っていたが、関係者のインスタグラムで「ツネの賃貸 解散について」と題した文言を掲載。「ツネの賃貸をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。お客様に対して、より一層のサービス向上に努めてまいる所存でしたが、昨今メディアに取りざたされておりますツネ本人によるコンプライアンス違反が発覚したため、6/24で解雇する運びとなりました」と報告した。

 

 ツネを解雇した不動産会社の対応についてネット上では、「振り込め詐欺のグループからお金をもらってしまったからには、もう復帰は難しいのに、次の本業になりそうな現副業も解雇とは可哀想だな。でも、仕方ないね。恨むなら入江かな。厳しい、との声があるかもしれませんが、これが一般的な会社の対応です」、「不動産売買時や賃貸契約時、反社会的勢力との繋がりについて無い事を誓約させられますよね。その会社の社員がそれに該当していれば、会社として信用を失います。至極当然の対応なのです。それにひきかえ、吉本興業さんは謹慎処分でしたかね?何とも甘い処分ですよね」と吉本興業の対応と比較して評価する意見が多かった。

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 ただ、謹慎処分を受けた芸人の中でも、批判が殺到している宮迫や田村亮と後輩のツネでは世間の見る目は違う。「こういう下の方の人達や、ザブングルは気の毒な気がする。先輩から誘われて断れなかっただろうし、正直にギャラもらいました、と言いたくても宮迫達のことを考えると勝手に言えなかっただろうし。一番先輩の宮迫が会見をして、正直に話すべきだったと思う」、「あまりにもかわいそう。芸人として食いつないでいくために何とかやってきた仕事だろうに。大先輩である宮迫氏が『もらってなかったことにする』って言う情報入ってて、自分だけが口を割れるわけが無い。そのことに割りを食って日々の食いぶちまで失うなんて」など同情的な声が多かった。