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塚原直貴氏が新型コロナに感染 妻の「ある告白」に批判の声が

 新型コロナウイルスに感染したことを公表した北京オリンピック男子400メートルリレー銀メダリスト・塚原直貴氏の妻でベリーダンサーの内藤未映が3月31日にフェイスブックを更新した内容が大きな反響を呼んでいる。

 

 内藤は塚原氏が感染予防のために気を使っていた毎日を明かし「夫は、新型コロナウイルスが流行るずっと前から、自身が風邪を引きやすい体質でもあるため、予防のためのマスク着用、また自宅でも外出先でも、そこまでするか!というほどアルコール除菌と、うがい・手洗いを自身や家族に対して徹底しておりました」と説明。新型コロナの感染が拡大して以降は「テレワークでほとんど家におり、必要最低限の外出しかしておりませんでした」と自宅勤務していたにも関わらず感染してしまったという。「私の知る限り、私の周囲では、夫は誰よりも感染に気を使っていたように思います。それでも、必要最低限の外出の際に感染してしまいました。そのくらい、新型コロナウイルスは恐ろしく感染力が強いです」と訴えた。

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 ただ、三重県の発表によると、塚原氏は先月28日に鈴鹿市で行われた陸上教室に講師として参加後、38.9度の熱を出すなど体調不良を訴え、29日にPCR検査を受けて30日に感染が確認された。ネット上では、「はたしてそれだけ気を使っている人が90人も人が集まるようなイベントに参加するものだろうか?感染してしまった事は仕方ないが、それだけ気を使っているのであれば今回のイベントに参加するのはどうかと思います」、「ウィルスに感染したことを責めているのではない。今この時期にイベントを開催したことに責任があると皆が言っているのです。奥さんの話はその部分の謝罪がなく、気をつけていたから落ち度はなくウィルスの感染力が強いせい、を強調するだけという責任逃れにしか聞こえません、残念」など批判の声が目立った。