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燕市教育長「コロナ禍の解消方法は戦争」で、謝罪会見の「ある発言」に韓国で怒りの声が  

 

 新潟県燕市教育委員会の遠藤浩教育長は「コロナ禍を短時間で解消する方法は戦争」 という趣旨の発言をし、2日に会見で辞任する意向を示した。

 

 メディア報道によると、遠藤浩教育長は8月の定例会で、「コロナ禍を短時間で解消する方法は、どこかで大きな戦争が発生することではないだろうか」、「武器という商品で経済は回復するだろう」などと報告していたという。

 

 遠藤教育長は「誠に申し訳ございませんでした」と謝罪した上で、「社会全体に閉塞感のようなものがあり、それを打開する方法として戦争を始めてしまうのではないかという人間の愚かさを憂いて表現したものであり、決して戦争を期待したり肯定したりするものではありません」と弁明したという。

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 このニュースは韓国でも報じられ、ネット上では「こんな発言をする人間の思考が理解できない。過去の歴史から反省していないのだろう」、「日本は戦争責任の反省が見られないと言われるのはこういう人間がいるから。謝罪と言いながら、こんな苦しい言い訳をする人間が教育のトップに居ることが信じられない。教育長に指名した市長の責任も問われるべき」など怒りの声が殺到した。