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新型コロナに感染したトランプ大統領の「ある発言」に心配の声が

 米国のホワイトハウスは2日未明、トランプ大統領(74)とメラニア夫人(50)がコロナ検査で陽性だったと発表した。専属医によると、夫妻の体調は現在良好で、ホワイトハウス内の居住区にとどまる予定だという。ただ、トランプ大統領は74歳と高齢のため重症化が懸念される。

 

 トランプ大統領は自身のツイッターに「今夜、妻と私は新型コロナウイルスの陽性と判定された。直ちに隔離と回復のためのプロセスを開始する。この新型ウイルスをともに乗り越えていく」と投稿している。ネット上では「この後の発言が注目かな。新型コロナは恐ろしいウイルスと言うのか、ただの風邪みたいなウイルスだったと言うのか。それによって、アメリカのマスク使用率が変わりそう」、「トランプ大統領、彼の病状がどうなるかは全く判らんが。しかし『コロナ・サバイバー』として還ってきたら、それはそれで支持率が上がるんじゃないかな。という気がする。『もう大丈夫、コロナは怖くない、私がその証明だ』とか言ったら、ぐうの音も出ないわけで」など危惧する声が。

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 また、「最悪の事態になった場合、中国との戦争待った無しになる可能性も。ボリス・ジョンソン(56歳)さんは回復したがトランプさんは74歳。是非無事回復してもらいたいが年齢的にリスクが高い。日本政府は何が起きても良いように至急対策会議を開くべきだ」という意見も見られた。