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出所して1年も経たず女性に性的暴行で逮捕の男 大阪地裁の判決に驚きの声が

 合鍵を使って女性の部屋に侵入し性的暴行を加えたとして強制性交等致傷の罪に問われている徳田広八被告(46)に対し、大阪地方裁判所の下した判決に驚きの声が上がっている。

 

 徳田容疑者は昨年6月、合鍵を使って大阪市内の集合住宅に侵入。「声を出したら殺す」などと女性を脅して、性的暴行を加えてケガをさせたという。これまでの裁判員裁判で、徳田被告は「『レイプごっこ』をする約束をしていた」などと供述し、無罪を主張していた。

 

 大阪地裁の坂口裕俊裁判長は「刑を逃れるために被害者をおとしめるような虚偽の弁解を述べ、およそ反省しているとは認められない」と徳田容疑者の主張を認めなかった。そして、「同種の事件で服役し、仮釈放で出所してから1年も経たない短期間で犯行に及んでいて、悪質性もエスカレートしていることから、再犯の恐れも懸念せざるを得ない」などとした上で、懲役11年を言い渡した。

 

 この判決にネット上では、「こう甘い刑期だからなかなかこういった事件は減らない!なんとか考えて安心して暮らせるようにしてほしい」、「判決意外と軽かったですね。出来たら最低でも20年で良かったと思います。こういう男は刑務所出て来たら繰り返し同じ様な事をすると思います」など疑問の声が。

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 「人権侵害になるのを分かっていて書きますが、性犯罪者は虚勢するなり、チップ埋めるなりしないと!殺人同等の罪だと思いますが。法改正って、リスクはあるんやろうけど、ちゃんと改正しないとあかんよね」、「それでも11年なんだ…GPSアンクレットが必要なのでは。前科一覧と顔写真も公開してほしい」など性犯罪の防止に向けて法改正を望む意見も目立った。