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首都圏で相次ぐ人身事故 朝の「あるツイート」に大きな反響が

 3連休が明けた15日、首都圏で早朝から人身事故が相次いで発生した。JR中央線快速は15日午前6時すぎ、武蔵境駅で人身事故が発生し、運転を見合わせた。また、西武鉄道でも午前6時10分すぎに野方-都立家政駅でも発生し、新宿線と拝島線が上下線で約40分間運転を見合わせた。JR中央線、西武鉄道は共に午前7時10分以降に運転を再開した。

 

 ネット上では、「人身事故で1時間以上駅で待ちぼうけ。本当に迷惑です」、「会社に間に合わない。上司に説明すれば問題ないけど嫌な顔をされるんだよなあ。こっちは何も悪くない」、「もう人身事故が日常茶飯事みたいになって何も感じなくなってきた。死ぬのはいいけど迷惑だから電車に飛び込まないでほしい」など利用客から嘆きの書き込みが見られた。

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 また、ツイッターで「トレンドに『人身事故』『満員電車』『遅刻確定』と入っていてそもそも人身事故が立て続けに起こることが異常だし、それでもアホみたいに混雑した電車に揺られ通勤通学しないといけないのも異常だし、それで職場や学校が始業を遅らせるわけでもなく遅刻になるのも異常だし、この国余裕なさすぎて怖いな」というつぶやきが大きな反響を呼んだ。午前11時現在でリツイートは2000件以上、いいねは5000件以上に。「余裕がない、まさにそれですね!しっくりきます」、「この国は異常。まるで税金奴隷」、「毎週ある事を異常なしと言う。通常通り。毎週あるのに予定いれてない遅刻するとかは意味わからんし。毎週人身事故はある事として行動してくれ。そんな国です」と理解を示すリプライが多かった。