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女子高生? 電車にはねられ死亡 線路で立っていた姿に驚きの声が

 19日午前10時半ごろ、愛知県豊橋市小池町のJR東海道線の踏切で浜松発・豊橋行きの普通電車が人をはねた。大手メディアの報道によると、学校の制服を着ていたことなどから、はねられたのは女子高生とみられ、現場で死亡が確認された。電車の男性運転士は警察に対し「電車に背を向けて立っている人を見つけ、急ブレーキをかけたが間に合わなかった」と話しているという。この事故で東海道線は一時運転を見合わせた。

 

 警察が事故原因を捜査中だが、女性が自殺を図った可能性が高い。線路上での自殺は家族、関係者だけでなく、運転士も大きなショックを受ける。ネット上では「本当に電車での自殺は止めて欲しい。本人は覚悟の自殺でも運転手は一生引きずる事を考えないと不憫すぎる」、「運転士が気の毒。電車を自殺の道具として使わないで欲しい」という書き込みが。

 

 また、今回の事故で男性運転士が警察に事故状況を話した際に、「電車に背を向けて立っていた」という証言に衝撃を受けた人が多い。「怖いから正面向けなかったんだね。それ以上に生きるのが辛かったのか。悩みを相談できる人はいなかったのかな」、「背を向けて立っていた 情景を思い浮かべると、切なすぎてなにも言えない。辛いことばかりでない、まだこの先、楽しいこともあったろうに……。いじめでの自殺ならいじめた奴らは一生、心して過ごせばいい。彼女の怨念は計り知れないかくらい大きいと思うから」という声が。

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 女性は電車にはねられる前に何を思ったのだろうか。家族や友達、周囲の人間は手を差し伸べられなかった自責の念に悩み続けるだろう。辛いことがあったかもしれない。人生に絶望したかもしれない。でも苦しかったら逃げればいい。人生は何度でもやり直せ類、生き続ければ状況は好転する。一人の女性の尊い命が失われた事実はあまりに重い。