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店名公表のパチンコ店 一度は休業も営業再開に、「ある癒着」疑う声が

 千葉県は4日、休業要請に応じなかったとして店名を公表した東金市のパチンコ店がいったん休業後、営業を再開していたことを明らかにし、大きな反響を呼んでいる。

 

 メディア報道によると、このパチンコ店は先月27日から県の要請を受け入れて一度は休業たが、県の職員が今月2日に再び営業しているのを確認したという。県は休業するように繰り返し説得したが、店側は「経営者の判断」だとして応じなかったという。

 

 休業要請に法的な強制力はないため、自治体の抑止力にも限度がある。ネット上では、「警察は何故迅速に動かないのかな 強制力は無いのは分かっているが他の事例よりも動くのが遅すぎる。やはりパチンコ業界との癒着があると疑われても仕方がないぞ」、「パチ屋なんて叩けばホコリが出るだろ。釘いじってないパチ屋なんて皆無だろう。スロットだけの店だとそうは行かないかもしれんけど、その場合は古物商の方で取り締まればいい。一万以上は身分証明が必要だろ。どっちにしろ、警察が動けば済むだけの話なのだが、相当な献金や天下りの受け入れがされており、警察が動く気配はない。これが警察組織の腐敗の姿だよね」などパチンコ店を取り締まらない警察の動きに批判の声が。

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 また、「これを機にパチンコのあり方について考えるべきかもしれない。パチンコ屋は確かにクラスターは発生していないが遠方からたくさん人が来てウィルスが持ち込まれるのを問題としている。近所の人はただ生活しているだけでパチンコ屋に遠くから来た人に移されたらたまったもんじゃない。さすがに強い罰則つけてもいいんではないか」、「大阪みたいに景品交換所を無期限営業停止でいいと思う。なんならいうこと聞かない店は遊戯組合から除籍とか。営業しないと生活できないと思いながら休業している方々はいっぱいいます」と厳しい罰則を望む意見も多かった。