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百田尚樹氏 ハングルを表示する日本の車両案内「吐き気がする」に賛否両論の声

 構成作家の百田尚樹氏(63)が19日に自身のツイッターを更新し、日本の電車内や駅で表示されるハングルについて言及。電車の電光掲示板は日本語に加え、英語やハングル、中国語に切り替わる車両がある。百田氏のフォロワーが車内でハングルだけが表示された画像を投稿し、「おい!次の駅何だか判らないじゃないか」とコメントしたことに、百田氏が「吐き気がする」と露骨な不快感を表明。さらに、「そもそも、都内の電車に乗っている乗客に、韓国人旅行者が何パーセントいるんだ!電鉄会社には、そのデータがあるのか?私の感覚で申し訳ないが、1%に全然満たない気がする。そんなために駅の電光掲示板表示の時間が30%も取られるのはたまらない。これは目の不自由な人のために設備などとは違う」とハングル語の導入は過剰なサービスだと指摘した。

 

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 SNS上では「確かにハングルはずっと疑問だった。英語や日本語表示が来るまで待つのは本当にイライラするし、日本人が不便になるのは納得がいかない。韓国が見合うだけのお金を日本に落としてる国には思えないし、韓国人は英語が出来る。日本に敵意のある国だし、テロ対策としてもどうなの?と思う」、「吐き気までは流石にないけど、電車乗ってて今どこだ?ってときにハングル表示だといらっとする。英語は分かるし、中国語ならまだなんとなく分かるからいいけど、殆どの日本人が分からない極一部のための表示をするな、と思う」と賛同する意見が多いが、反論の意見も。

 

 「私の感覚で申し訳ないが、1%に全然満たない気がする。あんたの感覚が間違ってるだけ。BTSとかのせいで若い女の子たちは韓国好き。あんたは嫌いだろうけどねw」「韓国の地下鉄だって日本語の放送が流れる。過剰な反感なのでは」と指摘の書き込みがあった。

 

 また、百田氏のツイートに「待ってれば日本語に切り替わるでしょ。 数秒ごとに日本語、中国語、韓国語に切り替わるのに、韓国語のところだけ切り取って印象操作。ほんと気持ち悪い。小売業に従事してるので、インバウンドは本当にありがたいです。 人口減社会で外需は重要なのに、日本の発展が嫌なら右派は日本から消えて欲しい」と反論したユーザーに、百田氏が「金をもらえるなら、外国人の足の裏でもなめるような奴やな」と返すなどレスバトルになる一幕も。日韓関係が良好とは言えない状況で百田氏の発言は議論を呼びそうだ。