【スポンサーリンク】

JR外房線脱線 置き石の疑いで書類送検された犯人の「素性」に驚きの声が

 千葉県鴨川市のJR外房線で5月に普通電車の先頭車両が脱線した事故で、現場近くのレール上に置き石をしたとして、千葉県警が19日、学生の男児(10)を往来危険の疑いで、児童相談所に書類送致したことを共同通信が報じた。

 

 男児は5月8日午後、脱線した現場から約200メートル離れた踏切内のレール上に、石を複数置いた疑い。以前にも何度か置いたことがあったといい、回を重ねるごとに石の数が増えていった。「実験で置いた」という趣旨の話をしており、反省しているという。

 

 ネット上では「実験で置いた、好奇心なのかも知れないけど10歳になってるなら物事やって良いこと悪いことはわかる年齢。家族も相当苦しいだろうな」、「10歳だから事の重大さに気付かなかったかもしれないが、今は震えているだろうな。多額の損害賠償請求もされるだろうから、家族がこれから平穏に暮らしていけるかどうか」などのコメントが。

f:id:imp0201:20200619165255j:plain

 また、「育成環境もあるし成長の度合いや思考の個体差もあるし様々な要因はあるが、子供のうちから一定の身に付けておくべき常識のようなものが身についているかのチェックは必要な気がする。幼いうちからあまり常識に縛りつけるのも問題はあるが、やはり生命に関わることに関しては十分すぎる教育は必要だと思う。現状の家庭や教育システムで全ての子供にしっかりと教えられているかというと、まだまだ不十分と言わざるを得ない」という指摘も見られた。