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「花見会」参加の昭恵夫人を擁護した実業家の「ある発言」に、大きな反響が

 新型コロナウイルスが感染拡大する中、安倍首相の妻・昭恵夫人が3月下旬に都内で開かれた食事会に参加し、桜をバックに撮影した写真に批判が殺到した件で、実業家でラッパーのTOMOROが昭恵夫人を擁護した発言を週刊新潮が報じ、大きな反響を呼んでいる。

 

 TOMOROは実業家、ラッパー、モデル、タレント、飲食店の経営・プロデュース業など様々な肩書を持ち、かつてはタレントの加藤紗里と交際していたことで話題にもなった、同誌によると、昭恵夫人とは5年前に知り合い、交流を深めて最近は1カ月に1度のペースで会っているという。週刊ポストで報じられた「花見会」には参加しなかったが、その少し後に共通の知人と3人でお茶飲んだという。TOMOROは同誌のインタビューに「マスクですか?していなかったと思いますよ。昭恵さんを奔放だとか悪く言う向きがありますが、それは違うでしょ。あんな誰とでも隔たりなく、偉ぶらず接するファーストレディが他にいますか。型にはまらず、考え方も新しい。ああいう方こそが、これからの日本を引っ張っていくにふさわしいと思います」と語ったという。

 

 この発言にネット上では、「新しい考えの持ち主とか、人と分け隔てなく付き合えるとか、そんな良いものじゃなくて、単純に思慮が浅い人としか思えないですけどね。あと、しれっと書いていますけども、この人も花見時期に海外旅行していたんですね」、「色々な人と分け隔てなく付き合うから色々な問題をおこしているのじゃないかな?気さくな人柄?は素晴らしいかもしれないが自分の立場をしっかり自覚しての行動は必要ではないでしょうか?」など批判の声が。

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 また、「世界の人々が今我慢して自粛しているのに、自覚なく遊び回る。あまりにも酷過ぎる。花見もこの会食も気軽に写真まで撮っているということは恥の上塗り」、「コロナ騒動が起きてから友達と会ってない。みんな我慢している。総理夫人が、食事会??なんかもう…悔しくて情けなくて涙が出る」など政府が外出自粛が呼びかけられている中、昭恵夫人の軽率な行動に怒りのコメントが多かった。