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コロナ感染の富川アナ テレビ朝日の説明に「ある疑問」の声が 

 報道番組「報道ステーション」でメインキャスターを務める富川悠太アナウンサーが新型コロナウイルスに感染していることが判明した件で、テレビ朝日の発表に「ある疑問」の声が上がっている。

 

  同局の発表によると、富川アナは3~4日に発熱。すぐに熱は下がったため、6日から9日まで番組出演を続けていた。そして、9日に息苦しさを感じて10日に入院。11日にPCR検査で感染が確認された。富川アナは現在、発熱やせきの症状はなく、共演者やスタッフに体調不良を訴える者もいないという。

 

 メディア報道によると、同局は富川アナが3日の発熱後にすぐ出演中止などの対応を取らなかった理由について、広報が「社への体調不良の報告が9日だった」「治療の経過などについては9日以降のことしか把握していない」と説明したという。ネット上では、「テレ朝は嘘が姑息すぎる。7日の時点で番組中に声がかすれたり咳払いをしてネットに心配の声が上がっていたのに、サンデーステーションでは9日に初めて症状を自覚しその後すぐに対処したように話を作り変えていた。結局、高島あやの週末まで体調不良を押して出演し続けた事で被害が拡大した可能性だってある。大体他局で報じているのに自局が昼のニュースで報じないとかまったくもってこの局はアテにならん!」と怒りの声が。

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 また、「発熱した時点で会社に報告じゃないの???今の状況では。発熱後いくら熱が下がったからって出勤はあり得ない。やってはいけないって報道する側なのだからよく知っているでしょ。自分のことしか考えてない」、「散々新型コロナウイルスについて報道し、それなりに知識を得ていたはずなのに発熱して4日間も出演していたのは無責任極まりない。これでスタッフの中にも感染者が出たら暴力行為に等しい」など富川アナに対して批判的な意見も多かった。