【スポンサーリンク】

東京都が「第2弾の協力金」支給方針で、「ある人物」に酷評が殺到

 緊急事態宣言の延長に伴い、東京都が、引き続き休業要請に応じる中小の事業者に第2弾の協力金を支給する方針であることをTBS系JNNが報じた。

 

 同局によると、東京都は今月6日までの休業に応じた事業者に対して今月11日から最大100万円の協力金が順次支給されるが、関係者への取材で、7日以降についても、休業要請に全面的に応じた中小の事業者に対し、第2弾の協力金を支給する方針を固めた。金額については現在調整中だという。また、都立学校についても休校措置を継続する方針で、都は80億円以上の補正予算を組み、区市町村に対して、家庭にオンラインの学習環境がない児童・生徒のためにパソコンなどの端末を貸し出す。

 

 東京都の協力金に対し、ネット上では「小池さんにはリーダーとしての度量があることが見られる。色んな見方をする人がいるが、国政にせよ都政にせよ財政破綻するぐらいの大きな決断が出来る人でないとリーダーとしての資質がないことになる。安倍さんは自分のことには懸命だが国民のことには度量も能力もないことを世間にアピールした」、「財源のある東京都だからできることだが、小池都知事の男気も感じられる。安倍ちゃんは財務省の顔色ばっかり伺った結果、精神論ばかりで口は出すけど金は出さない状態。国会議員はボーッとしていても毎月決まった日に給与が振り込まれるので、コロナの大打撃で収入が激減した国民の痛みは全く分からないはず。でも、国会議員を選んだのは国民なのも事実なんだよな」など小池都知事を評価するとともに、安倍政権の不甲斐なさを指摘する声が殺到。

f:id:imp0201:20200503204519j:plain

 また、「ますます財務省の横暴さに腹がたつ。取り立ては容赦なく、取り立ててしまえば自分たちの金。自分たちの権力を誇るため、給付は最低限。自分たちの権力しか考えずに亡国一直線の財務省を早く解体してほしい」という訴えも見られた。