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日本の人気バンドがライブ決行に、欧米で「クレイジーな集団」と話題に

 新型コロナウイルスの感染が拡大している中、椎名林檎(41)がボーカルを務める東京事変が29日、東京国際フォーラムでLive Tour 2020「ニュースフラッシュ」を開催したことが大きな反響を呼んでいる。

 

 会場入り口ではゴム手袋をした職員がアルコールスプレーを持ち、入場者全員が手を消毒するシステムになっており、ほとんどの観客がマスクを着用していた。感染拡大を防ぐため、多くの観客が集まるライブ、スポーツイベントが自粛している中で、東京事変がライブを強行したことに、ネット上では、「やる方も行く方も気がしれない。子供が学校行くのも我慢しているのに大人が感染リスクを拡大しているようにしか見えない」、「卒園や卒業生の子供たちが涙をこらえて現実を受け入れようとしている。それなのに決行って…、あなたたちだけにリスクがあるのならいいですが全く関係ない人にも移る可能性大ですよね。賛同の方はもしそれで移されてご自分や大切な人が重篤になってもよくやったと言えるのでしょうか?危機管理が欠落している日本人の典型のような事例」、「椎名林檎さん、かっこよくてすごく素敵なアーティストだなって思っていました。信念がある感にとても憧れていました。でも、これで印象が変わりました。子供達の卒業式も中止になる中ライブ決行は全然格好良くない。ただの勝手なやりたい放題」など批判の声が殺到。

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 このニュースは世界各地でも報じられ、欧米のネットユーザーからも「クレイジーな集団。新型コロナの感染が拡大している中、日本中が怒っている。社会を敵に回してこれからの活動は厳しいものになるだろう」、「椎名林檎に失望している。アウトローな方向性なのだろうが、今回は間違った決断をした」などの書き込みが見られた。