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東京の歯科医夫婦が発症後、旭川に帰省 「ある情報」の非公開に疑問の声が

 北海道旭川市は14日、東京都に住む20代の男性歯科医師の感染が確認されたと発表した。7日に陽性と判明した20代の女性歯科医師の夫だという。5日に発症後、6日に妻とともに旭川市へ帰省していた。

 

 同市によると、夫婦は6日に東京から航空機とタクシーを利用して旭川市にある夫の実家へ帰省。移動時はマスクを着用していた。この日、夫は熱が出ており、妻も味覚と嗅覚障害が出ていたという。このため、市は夫婦が搭乗した便などを特定し、周辺の座席にいた乗客やタクシー運転手の健康観察を続けている。14日時点で発症した人はいないという。

 

 男性歯科医師は3月19日まで都内の歯科医院に勤務し、同27日に妻を含め約10人で会食していた。妻は2日に熱が出ており、市は夫婦が東京で感染したとみられる。

 

 ネット上では、「症状がはっきりしているので、移動時には新型コロナに感染していると自覚していたでしょうね。おそらく旭川ではおとなしくしていたでしょうから、東京で会食した人達が感染を広げていないことを祈ります」、「色々と突っ込み所だらけです。先ず、会食はこの時期にやりますか?そして医療従事者にも関わらず無責任、身勝手な行動過ぎます。北海道に逃げたら安全だと思ったのでしょうか?」など批判の書き込みが殺到。

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 また、「この2人は大人としても医療人としても最悪。3月末に会食はするわ、帰省の危険性をもかえりみず、発熱含め他の症状にあるのに公共機関を使用。実名と職場を晒して社会的制裁すら加えて欲しい。最悪だ」、「なぜ歯科医の職場を公開しないのか。患者も感染している危険性があるし公開するべき」などの意見も見られた。