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東京で462人がコロナ感染 「想定外の感染場所」に驚きの声が

 東京都内で7日、新たに462人が新型コロナウイルス感染にされたことが確認された。感染者が400人を超えたのは6日ぶり。

 

 大きな反響を呼んでいるのは職場の喫煙所で同僚から感染したケースが初めて報告されたことだ。各メディア報道によると。都の担当者は「喫煙所のように狭い部屋で密になって会話をしていれば感染リスクはある」と分析しているという。

 

 ネット上では、「喫煙所は感染リスク高いと思います。自分も喫煙者なのですが、とにかく喋らないでほしい。人数制限しているのに待っている人を無視して中に入って行く人も多数います。マナー悪いと言われますよね、アレではそのうち又喫煙所閉鎖される可能性も有るのに一部の馬鹿のせいで更に肩身が狭くなりそうな予感がします」、「喫煙所自体が少なくなって、一ヶ所に喫煙者は集まるようになった。だから、密になるのは当たり前。今まで感染者が出てない方がおかしかったぐらい。喫煙所をどんどん潰しているのが仇になっているのは間違いない。コンビニでも吸えない為路上喫煙者増えていると思う」などのコメントが。

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 一方で、「喫煙所での感染は、実際にはかなり少数でしょうね。もしそれで感染が多いなら、いままででも喫煙所関係のクラスターは表面化していたと思う。明らかに狭いと分かっているスペースなので、その中に閉じこもって長時間会話したりはしないのだろうし。喫煙所数が少ない分、会話するよりタバコ吸う方に忙しいんだろ」、「コロナは潜伏期間が2週間と長い。その間、家から一歩も出ずにずっと自粛していて唯一 外に出たのが喫煙所…というのなら分かるけど、そうでなければこんなに感染が広がっていれば色んなところに感染リスクはあるはず。もちろん喫煙所はリスキーだけど『初の喫煙所感染』って煽りたかっただけのようにも見える」という指摘も見られた。