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休業一転、再開の都内パチンコ店 来店客の「ある発言」に怒りの声が 

 新型コロナウイルスの感染拡大による政府の緊急事態宣言を受け、自治体が休業要請しているにもかかわらず、現在も開店しているパチンコ店は少なくない。

 

 産経新聞によると、東京都内の繁華街にあるパチンコ店も20日に営業を再開。近県からも客が訪れているといい、22日昼過ぎごろに店内には多くの客がいた。この店は13日から休業していたが、20日に新台を導入して営業を再開したという。常連だという台東区の男性会社員は「無責任と批判されても構わないが、息が詰まるような毎日の中で楽しみを奪われるのは心外だ」と同紙のインタビューに話したという。

 

 この発言にネット上では、「息抜きとかストレスが溜まるとかいい歳をした大人たちは子供たちにどの顔してそんな事が言えるのか?ずっと家に自粛して遊びにも行けない・外出も我慢している子供が沢山いる中に自分の事しか考えない大人たち…こんな大人たちはどうせ10万円もパチンコ店に入れるのだから受け取らないで欲しいとさえ思います」、「批判されても構わない? ではあなたがそのパチンコ屋でコロナをもらって、パチンコとは関係ない誰かに移してその人が亡くなって、感染源があなただと特定されたら、それでも同じことが言えます?当然激しく非難されると思いますが、場合によっては非難だけじゃ済まなくなると思いますよ」などの書き込みが。

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 また、「こういう店があるから、業界全体が悪く言われる…親や親戚や友達に、P店経営している企業に勤めていること、ますます言いづらくなる。店開けないと企業としてやっていけないのかもだけど、いま、それをやることによって、この2週間が水の泡になっちゃうってこと、経営者は真剣に考えるべき」という指摘も見られた。