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東京都が飲食店の営業を午後8時まで要請に、「中国見習った方がいい」の声が

 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、東京都が居酒屋を含む飲食店について、営業は午後8時まで、酒類の提供は午後6時までとすることを要請することをメディアが一斉に報じた。

 

 報道によると、新型コロナウイルス感染拡大のための緊急措置として、東京都は居酒屋を含む飲食店に対し、営業時間短縮を要請する方針。具体的には、営業時間は午前5時から午後8時までの間と要請する方針を固めた。酒類の提供は、午後6時までと要請するという。

 

 ネット上では、「ある意味、上手い着地点見つけたと思う。政府は保障したくないから営業認める。8時までは居酒屋開けて良い。実質8時までなんて開けてるなんて言わない、開けても6時でお酒出せないならもう、開けるのを止めよう。東京都の勝ちだね」とこの方針を評価するコメントも見られたが、批判的な見方が大半を占める。

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 「中途半端過ぎて、逆にお店に早めに行けるような暇そうな高齢者が押し寄せそう。休業補償をしたくない愚かな結果がもう見えているようなもの」、「夜間営業禁止は当然として、中国のように、向き合っての着席禁止。店内での私語厳禁くらいしてもらわないと、みんなで自粛している意味がありません。お酒の提供も禁止にしたほうが良いと思います」、「こんな中途半端な落とし所はありませんよ…安倍さんと一緒に沈むつもりですか?安倍さんと一緒にC級戦犯で終わるつもりですか?一発逆転のラストチャンスと思いますが。あなたが今すぐに打ちたい手を、打って下さい」などの意見が多かった。