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東京で解除後最多の67人感染 小池都知事の「ある判断」に批判の声が

 東京都内で1日、緊急事態宣言解除後で最も多い67人の感染が確認されて不安の声が広がっている。

 

 目立つのが若い世代の感染者だ。6月の感染者995人中のうち、20代は約46%、30代は約24%と7割を占める。客の近くで接客するホストクラブやキャバクラでクラスターが起きているのも大きな要因になっている。

 

 ネット上では、「これまでクラスターが出ていないパチンコ店は営業しているだけで名指しで袋叩きにしてきたのに、クラスターが発生したホストクラブやキャバクラは店名公開無しですか。一貫性がない対応で説得力がないですね」、「感染経路不明者ほぼキャバクラやホストクラブだろう。何故閉鎖しないのかな? このままじゃオリンピックも中止。都知事選挙も出来ないと思いますよ。選挙の票を取る為なのか、最近小池都知事は決断力がない」など、クラスターが発生した店舗の実名公表を行わない東京都の対応に疑問の声が。

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 また、「少なくとも、夜の接待を伴う店舗への自粛要請は必要じゃないの?クラスターが発生したり、検査の多少にかかわらず陽性者の多くが、そこにいたりするわけだから長引かせるより短期集中で自粛を考えてほしい。あくまでも、経済をまわしながらというのであれば、リスクに対しては、ピンポイトで手を打たなければならない。人の自制心が働かず、店に行きたくなるのであれば、行けなくするしかないかも」と一部の店舗に自粛要請を求める意見も少なくなかった。