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なぜ?東京都が発表したコロナ感染者数に、「ある疑惑」指摘する声が

 新型コロナウイルスの感染が拡大する中で東京都は24日、70代男性が死亡したと発表。死者は計53人となった。各自治体によると、都道府県別の新たな感染者は東京17人、大阪8人、埼玉7人、神奈川6人、茨城、兵庫各5人、岐阜、愛知、福岡各3人、栃木、群馬、山梨、京都各2人、北海道、千葉、新潟、長野、大分、沖縄各1人。都道府県別ではこれまで北海道が最多だったが、東京都が171人に増えて最も多くなった。

 

 ネット上では、この統計にある疑惑の目が向けられている。「最初からおかしな数字だなと思っていましたが、ここにきて東京都がトップですか。こんないきなり数字が上がるわけないでしょう。政府が五輪のこともあり数字を改ざんしていただけだと思う。誰が考えても、日本の首都である東京都が感染者が低いって思えないですよ。日々の満員電車、大勢の人が行き交うオフィス街。コンビニも数だって、飲食店だって一番多いのにそれでいて感染者が少ないってありえない」、「本当にこのタイミング?意図的に感じてならない。オリンピックへの影響が気になって、様子見しながら小出しにしてきただけで、もっと前から相当数いるでしょ。あれだけ人口が密集してる都内で、こんなに数が少ない訳がないと前々から不審に思ってた。延期がほぼ固まったから、ここぞとばかりに感染者数を大真面目に公表しだしただけな気がする」、「オリンピックの延期が決まって、すぐ東京の感染者数が増加。オリンピック開催の可能性が残る間は、検査をせず、感染者数を低下させていたのではないか。国民の生命・健康よりオリンピック開催を優先させていたとすれば、安部政権も小池都知事も金輪際、一切支持しない」などの指摘が。

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 「人口は圧倒的に多いし、外国からの渡航者の東京都が一番多いのは当然。今までは、検査対象者を絞り込んでいたから表面化しなかっただけと考えるのが妥当。隠れ感染者は、まだまだいるだろうね。テレビでコロナなんて怖くないと花見ではしゃいでいた人たちもいたし、遊園地も営業していたし、この間の3連休でかなりの感染者が出ていると思う」、「東京のように人が溢れているところで感染が広がり出すと、爆発的に感染が広がるリスクが高いでしょうね。現在の感染レベルの時に外出禁止などの措置を講じた方がいいのでは?」と警鐘を鳴らす意見も少なくなかった。