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東京でコロナ感染判明した7人の「あり得ない行動」に、罰則求める声が

 東京都が2日、新たに34人が新型コロナウイルスに感染していたと発表した。日本テレビの報道によると、若い人が集まったパーティーでクラスターが発生し、7人が感染したことが判明。大きな反響を呼んでいる。

 

 東京都内の2日の新たな感染者は20代~90代の計34人で、一日の感染者が30人以上は先月14日以来だった。このうち夜の歓楽街に関連する人は8人いて、3人は同じ誕生日パーティーに参加していた。このパーティーは緊急事態宣言が解除される前の5月20日頃に開かれ、20人~30人の若者が参加していたという。参加していた感染者は計7人となり、参加者と会食した人や、会社の同僚のあわせて2人の感染も確認されている。都と保健所は、新たなクラスターが起きたとして、パーティーの参加者を特定してPCR検査を受けるように調整しているという。

 

 ネット上では、「この状況でパーティーって何考えてんだか。自信の治療費は保険使わず全額自己負担にするのは当然として、追跡調査や病院にかかるその他費用も全額払っていただきましょう」、「緊急事態宣言解除前にパーティーって、こういう人たちのせいで収束しないんだろうね。こういう人たちの治療費は全額自己負担にするべき。医療従事者への負担を無駄に増やしてるだけ」と治療費の自己負担を求めるコメントが。

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 また、「パーティーに歓楽街、韓国に似ている。韓国の第二波のことなど関心が無いんだろ。煽り運転も散々報道されたが、全く関心がない奴が結構いた。結果は厳罰化法が制定された。コロナもそうだ。何らかの強制的な対応が必要かもしれない」、「残念だが、罰則規定をもうけないといけないと思う。やはり報道でやっている事がどういう事で、自分達がしている事と何が関係があるのか理解できない人達が一定数いる。自分達がしている事で余計遊ぶ事ができなくなるのが理解できない。もう罰則規定を設けた方がいい。多分東京は同じ事を来年の今頃もやっているでしょうね」など罰則の制定を求める声も少なくなかった。