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新型コロナ 東京都内で大幅減の1日39人感染に、「ある疑惑」の声が

 東京都内で27日、新たに39人が新型コロナウイルスに感染していたことが判明した。先月30日以来の低い水準だが、土日は医療機関が休みの場合が多く、検体数が減るため、月曜日は感染者数が少なく出る傾向がある。都内の感染者はこれで、3947人となった。

 

 このニュースにネット上では、「オリンピック延期決定後に、急に感染者が増えたのも鑑みると、いくらでも情報操作は可能だと疑ってしまいます。早めに緊急事態宣言を解除し、経済を回したいのでしょう。これ以上、失業者が出ても大変ですし、学校をいつまでも休校にするわけにはいかないですしね。高熱と咳が続いてもなお、検査をしてもらえない人の話や、医療現場で働く知人の話をいろいろ聞くので、この数値が信用できません」、「緊急事態宣言解除に向けて検査数絞ってないですよね。国はこれ以上お金出したくないし、長引けば経済が破綻するから。いかにして国民を納得させて経済活動を再開させるかしか考えてないんじゃないかと勘ぐりたくもなる。検査を民間に委託するのを渋っていた理由がこれだったら怖い」など懐疑的な見方が多い。

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 また、「ゴールデンウィークに出かける人が多く居そうで、今のこの頑張りが無駄になることが本当に心配です。まだまだ自分ぐらいは良いだろうと思っている方が多いようでSTAYHOME 是非お願いします」、「自粛に少しでも効果があったと思いたいですが、色々懸念するべき点はありますよね。GW前にこのような報道は少し心配です。減少傾向だし、どこかに行こうという人が増えないといいのですが」と外出自粛への緊張がゆるむことを懸念する意見も少なくなかった。