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東京都で過去最多の224人が新たにコロナ感染 「ある政策」の実施に反対の声が

 東京都で新たに9日、224人が新型コロナウイルスに感染していることが分かった。都内の1日あたりの感染者数としては過去最多となる。都内の感染者は今月2日から100人以上の感染者が続いていたが、8日は75人だった。過去最多の感染者数に一気に増加したことにネット上では大きな反響が。

 

 「分母数が3000越えとはいえ検査数が多くても、この数値は衝撃。無症状や軽症がほとんどとはいえ、ウイルスが蔓延しているのは確か。陽性率も9%くらいある。このウイルスは、人から人に感染して拡がるので、この状況でイベント緩和に突き進むのか?恐ろしいほど、ウイルスが進行している可能性がある」、「感染者が220人以上と多くなったのは、3000人のPCR検査をしたから、分母が大きくなったからというが、それですませていいだろうか?確かに陽性率がどのくらいかは問題だが、分母が大きくなっても、感染者自体が少なければ、感染者は少ないわけで、分母だ、どうだろうが220人以上は感染者がいるのは確か。220人以上感染者が出たということは、それだけばらまかれている可能性も高いわけだから、問題視するべきだと思う」などのコメントが見られた。

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 また、「増えるのは当たり前だ。今まで国民は『他国のようにPCR検査を早く徹底的に増やして実施しろ』と言ってきたのに、安倍や日本政府、専門家委員会はやる気がなく増やす必要はないとずっと先延ばししてきた。最近ようやくPCR検査を少しだけ増やしてきた結果がこれだ。だから要するに、市中には症状は出てないが陽性に感染した膨大な数の人々がすでに歩き回っているということだ。これはすべて安倍や内閣、政府、厚生省、専門家委員会がPCR検査を嫌がって検査してこなかったためだ」という意見も。「検査数を増やしたからって言い訳はどうでも良いから、早く東京への往来を禁止しないと地方へ感染拡大させることになる。感染者数が東京より少ない台湾やベトナム等の国からの入国を厳しくしているのに東京への往来を自由にしているのが異常な事。正直東京中心のマスコミも感覚が麻痺している。情報操作なのか危機感が伝わらない。こうなると東京由来では無く東京の責任になる。Gotoキャンペーン?あり得ないね。お盆の移動も無理なのに何を考えているのか。危機感が足りない」など政府が観光需要喚起策として打ち出した「Go To キャンペーン」を8月から実施に反対するコメントが目立った。