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活動自粛のチュート徳井 ネット上で出回る「ある噂」に大きな反響が

 お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実(44)が26日、芸能活動を自粛することが吉本興業から発表された。吉本の発表によると、徳井は個人会社「チューリップ」を設立した09年から法人税を期限内に毎年申告せず、12~15年までの3年分は申告をしたが納付しなかったため、税務署からの督促を受け16年に銀行預金を差し押さえられていた。また社会保険にも加入せず、個人の所得税についても無申告を繰り返し、指摘を受けて15、18年にそれぞれ3年分を申告していたことが分かった。

 

 ネット上では、徳井の過去のエピソードとして、「相方の福田にコンビになろうと誘われるが、答えを出すのが億劫で疎遠になって3年間放置する」、「公共料金を支払うのがめんどくさいと放置して高額の延滞金を支払う」、「郵便ポストを長期間見ずにパンパンになり様々な支払いが滞る」などが拡散され、発達障害の一種であるADHD(中尉欠陥多動性障害)であることを指摘する声が。ツイッターで「ADHD」がトレンドワードになった。

 

 「徳井さんは明らかにADHDだよね。ちょっと同情の余地がある。周りのサポートがなければ生きていけない人だと思う。税の申告も悪意はないというかどうしていいかわからなかったのかも」、「徳井さんがADHDだとしたら、サポート体制を整えるだけで徳井さんの持っている才能は守られる。 テレビ業界もそのテレビを見る視聴者も徳井さんの才能は認めてる訳で。両者win-winなのではないか。 切捨てと批判ばかりの現代。生きづらい時代を作っているのは私達1人1人」など同情的な意見が見られた。

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 一方で、「ADHDに限らず何でもそうだけと、素人が勝手に診断を下す(決めつける)のはダメだよな。それはとても失礼なことだし、危険なことだと、おじさんはそう思うよ」、「ただの面倒くさがり。ADHDと一緒にしないでください」、「診断済みADHDの方が『大変だけどそれでも税申告は毎年している』と怒りのツイートをされていて、なんかADHDの人間は税金なんかまともに納められないみたいな固定観念を植え付けるような流れもADHDの人たちに失礼だよなと思った」とADHDに対する一部の偏見に批判的な書き込みもあった。