【スポンサーリンク】

動物虐待?「あるタレント」のYouTube動画に、怒りの声が

 お笑いコンビ「TKO」の木下隆行が26日、自身のYouTubeチャンネル「木下プロダクション」で犬小屋を作った様子を公開。しかし、フレンチブルドッグの愛犬・ポコが小屋に入らたがらない様子に視聴者から虐待を疑う声が上がっている。

 

 木下は「リストラされたので家でDIYをしました」とのタイトルで動画を投稿。木下が「リストラYouTuber田口」に扮し、ベニヤ板や絵の具など用意して自ら釘打ちするなど、犬小屋を作成した。その後、ポコを小屋の中へ入れようとするも、床に顔を擦りつけるなどして入りたがらない。誘導して中に入れるもすぐ出てくるなど嫌がった。

 

 ネット上では、「犬にペンキとか激臭過ぎるやろ…人間で言えばシュールストレミングの100倍ぐらいを嗅がされている感じか?もはや虐待じゃねって思う、自分が正しいと思う事は他者に押し付けても正しいと思っているから、こういう事したり、ああいう事したりするんだろうなぁって思った」、「ベニヤ板もボンドべったり素材だし、ペンキなんて人間でも苦しい。そんなのを小さな犬に…。人間だってホルムアルデヒドまみれの家にいたらどうなるか分かってないのかな?」など批判の声が殺到した。

f:id:imp0201:20200130165343j:plain

 また、「パワハラ以来、なにをやっても空回り。世間から反感買って、叩かれる繰り返し。いっそのこと、ユーチューブの活動を当面の間、自粛して、何らかの慈善活動でもした方がいいと思う」と提案する意見も見られた。