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1万人以上の中国人が入国した韓国で、「衝撃の出来事」が

 中国で「新型コロナウイルス」による肺炎の感染が拡大している件で、中国から韓国に入国する1日の旅行客は1万人を超えることが明らかになった。

 

 韓国紙・中央日報によると、中央事故収拾本部は1日の定例会見後に資料を公開。航空便で中国から韓国に入国した中国人は31日基準で1万366人と集計された。船舶で入国した中国人は979人で、1日で計1万1345人が入国したという。韓国では青瓦台(大統領府)の国民請願掲示板で「中国人の入国禁止」を求める請願への賛同者が60万人を突破。ソウルのある飲食店では「中国人の入店お断り」の張り紙が張られるなど、嫌中感情が高まっている。

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 中国人が1万人以上入国したというニュースに、韓国のネット上では、「どういう神経をしているのか。迷惑だからやめてほしい」、「感染のリスクを考えたら自粛するべき」など批判的な書き込みが多い。また、「中国語を聞いたら腹が立つ。街中を堂々と歩けると思うな」など脅迫まがいの過激なコメントも。一方で、「気持ちはわかるけど、ソウルの地下鉄で中国人の人たちにわからないからと思ったのか、ハングルで大声で悪口を言っている集団がいて衝撃の出来事だった。そういう行為は止めよう」とたしなめる意見も見られた。感染拡大を防ぐために、世界各国で神経質になっているが、いかなる理由でもヘイトスピーチは許されない。