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女子高生にみだらな行為 懲戒免職処分受けた男性教諭に同情の声が

 埼玉県教育局は24日、県東部の県立高校で女子生徒に学校内外でキスやみだらな行為をした臨時任用職員の男性教諭(26)を懲戒免職処分にした。メディア報道によると、男性教諭は夏休み中の7月29日と8月1日、女子生徒も参加していた行事に関する指導後、廊下や下駄箱の前で女子生徒にキスをした。さらに8月4日、24日に県東部と都内のホテルでみだらな行為をした。


 校内でキスをしていたという情報を得た女性教諭が29日に校長と教頭に報告して発覚。男性教諭は県教委の聞き取りに対し「最初は好意がなかったが、生徒から迫られ断り切れなかった」と話しているという。


 ネット上では懲戒免職処分を受けた男性教諭に対し、「女子高校生に迫られた先生は気の毒に思う。押し切れずどうしようにも無い事だって有るかと。迫ってきた女子高校生にも何らかの責任をとらせるべき」、「先生も人間だからね…昔は先生と生徒で恋愛して卒業後に結婚とかザラにあった。もちろん校内でキスとか隙を見せたのはダメだけど、懲戒免職は厳しすぎる気も」と同情の書き込みが。

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 一方で「ただ教師がガキ過ぎただけだと思う。子供に好かれたぐらいで、付き合わなければならなくなっていたら、どっちにしろ、教師なんか続けられないと思う。もっと子供に恋させて上手に勉強を好きにさせるように導いてあげるべき。恋愛なんて憧れているうちが一番楽しい。もっと有効活用するべきだろう」と反論の意見もみられた。