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高校教師が女子生徒にキス 県教委の処分に「公務員は天国」と皮肉る声が

 教え子の女子生徒にキスをしたなどとして、愛知県の県立高校に勤務する男性教師(37)が停職3か月の懲戒処分を受けた。

 

 メディア報道によると、男性教師は今年7月、教科担任をしている3年生の女子生徒に「付き合ってほしい」と告白した後、教室で抱きしめるなどしたほか、自家用車の中で2度キスをしたという。女子生徒が担任教師に相談して事件が発覚。男性教師は10日付で依願退職した。

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 ネット上では、依願退職を認めた県教委の対応に、「依願退職はだめでしょう。退職届けを受理しないで懲戒免職にすべき」と批判の声が。「公務員は天国。生徒に手を出して周囲に迷惑をかけて停職3ヶ月。しかも依願退職を認めるって。世間の倫理観から考えられない」、「自制が利かず暴行強要を長期に起こしても自分で有給休暇申請。自制が利かず教育相手にわいせつ事件を起こしても依願退職。警察も介入しないから当たり前に名前も出ず退職金貰って再就職。現場に人事権の無い実質無法律な公務員って素晴らしいですね」と皮肉る書き込みも見られた。

 

 また、「依願退職で退職金が出るのは仕方ないにしても他の自治体で教員募集に応じても不採用にするシステムを確立してほしい。未成年者に欲情する者に教職は無理」、「依願退職ってことはほかの県にでも行ってまた教師になって、って繰り返しそうですね。生徒が被害者になるような案件では教員免許の剥奪がでる法律を真剣に検討したほうがいいと思う」など事件を起こした教職員の教員免許を剥奪できる法改正を望む意見も少なくなかった。