【スポンサーリンク】

女子児童を盗撮 被疑者死亡で書類送検された男性の「職業」に大きな反響が

 女子児童らを盗撮したとして、滋賀県近江八幡市立小の男性教諭=当時(41)=が滋賀県迷惑行為等防止条例違反と児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで書類送検されていたことがメディアで報じられた。

 

 京都新聞などの報道によると、6月12日に心電図検査のため校内で着替えをしていた女子児童がスマートフォンを見つけ、担任の男性教諭に「撮られている」と報告。学校が市教委と滋賀県警近江八幡署に相談した。男性教諭は同日行方不明になり、翌13日に三重県内で死亡が確認された。スマートフォンには男性教諭が教室や更衣場所で盗撮したとみられる複数の画像が保存されていた。SNSなど外部への流出は確認されなかったという。

 

 ネット上では、「そら、そうなるよ。命がけの変態やる先生が最近多いけど、やめときなって。悪事はいつかバレるから」、「重い盗撮罪がない限り、続くでしょうね。緊急対策として、男性教職員は男子校のみ勤務可能にするとか、女子生徒から男を隔離する方法をとらないと、被害者は増える一方だと思います。実際、どの男子生徒、男性教職員が、盗撮してるかなんて、わからないですから。今回も氷山の一角だと思います」などのコメントが。

f:id:imp0201:20200911165019j:plain

 また、「報告した生徒のメンタルが心配です。教諭は自殺で終わったかもしれないが、それを報告したから自殺を選んだと自分を責めないか、生徒さんのメンタルケアが必要ですね」、「残された者達が可哀想。報告した児童は自分を責めかねない。遺族は盗撮バレて自殺した身内がいる。生きて償え。それが術だよ」と児童の精神状態を心配する声も多かった。