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TBS人気番組の放送見送りに、「ドーハの悲劇」と落胆の声が殺到

 TBSは10日、同局で10月期番組改編説明会を行い、人気バラエティー特番「オールスター後夜祭 」を今秋は放送しないことを発表した。

 

 同番組は有吉弘行と乃木坂46の高山一実がMCを務め、昨春、昨秋、今春と3度にわたって放送。「オールスター感謝祭」からの居残り組に追加メンバーを加えた合計160人の芸人たちによる深夜の延長戦で、深夜でしか放送できないギリギリの話題や、「感謝祭」を熱心に見ていた人ほど楽しめる連動企画など、視聴者から根強い人気を誇っていた。

 

 今秋も同番組を楽しみにする視聴者が多かったが、同局が9月27日開幕の「世界陸上ドーハ」を生中継する影響で放送は見送りに。「オールスター感謝祭’19秋」は28日午後6時30分から例年通り放送される予定だ。

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 ネット上ではこの発表に、「最近は『オールスター感謝祭』の番宣が流れると、『今日は後夜祭やる日だ!』と思って楽しみにしていました。本家は見ないが後夜祭は絶対に見ていた。残念すぎる」、「世界陸上中継の都合で後夜祭が開催されないとは…まさに『ドーハの悲劇』!この番組で高山ちゃんのバラエティースキルが更に磨かれていく姿を確認出来ると思ったんだけどなぁー」など落胆の声が多い。また、「後夜祭楽しみにしていたのにないのは残念。感謝祭を見た方が後夜祭を楽しめるから、感謝祭見てたようなものだから今年はパスかな」、「後夜祭の問題内容には感謝祭本編を見てないと答えられない問題多いから、後夜祭の休止によって感謝祭の視聴率も落ちそう」など感謝祭の視聴率にも影響を及ぼすことを懸念する意見も少なくなかった。