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TBS「オールスター感謝祭」今年も生放送に、ネット上の反応は…

 新型コロナウィルスの感染が拡大している影響をうけて、TBSが春と秋に行う「オールスター感謝祭」の演出を大幅に変更して今年も生放送する方針を示し、大きな反響を呼んでいる。

 

 メディア報道によると、同局の合田隆信編成局長が「新型コロナ感染対策を最大限に配慮した形で、スタジオに160名のタレントさんが集まる形をやめて、がらっと違う演出で行います」と大きく変更することを明言。赤坂から生放送という形は変更ないという。

 

 ネット上では、「オールスター感謝祭、縮小されても中止すべきだと思います。番宣を兼ねてだとは思いますが、やはり多くのスタッフが動きます。志村けんさんがたまたま新型コロナウィルス陽性ということで発症した。このことは芸能界でスタッフを含め新型コロナウィルス陽性で無症状で本人も気づいていない方がいると思ってよいのだと思います。もっと、テレビ局が自覚をもって世間の人に示していくべき時期が訪れたように思います。コメンテーターはSkypeやテレビ電話出演など!そんな姿は人々の心を動かすと思います」、「中止という選択は出来ないのか?細心の注意を払ってもタレントに感染者が出たら大変なことになるのでは?こういう番組って需要あるのだろうか?」など番組の放送に批判的な意見が目立った。

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 また、「感染経路不明で志村けんがコロナ陽性になった以上、芸能人と言えども人間だし、社会への影響も大きいから中止にして映画や過去のドラマのダイジェスト版を放送してはどうだろう?TBSはその点で良質なコンテンツを持ってるんだし…」、「既存の番組にこだわらず、ドラマやバラエティその他の再放送とかやってもいいんじゃない?BS、CSで事足りるって意見もあるかもしれないけど、そっちが観られる人ばかりじゃないし」と新型コロナウイルスの感染リスクを懸念し、ドラマやバラエティなど別番組の放送を望む声も少なくなかった。