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タクシーが歩道突っ込み7人が重軽傷 運転手の「ある供述」に怒りの声が

 14日午後9時半頃、名古屋市熱田区の金山総合駅南口のロータリーで、タクシーが歩道に突っ込み、歩行者を次々とはねた。事故の目撃者によると、タクシーは歩道に突っ込んで人をはねたあと、さらにバックして複数の人をはねたという。この事故で、20代~60代の男女7人が重軽傷を負った。いずれも命に別条はないという。

 

 愛知県警は、タクシーを運転していた小森勝弘容疑者(75)を過失運転致傷罪で現行犯逮捕した。メディア報道によると、小森容疑者は事故を起こしたことを認めたが、「当時の状況は覚えていない」と供述したという。ネット上ではこの発言に怒りや批判の声があふれた。「人の命を預かる職業運転者が重大な事故を起こして、『覚えていない』とはどういうことだ?この歳まで雇っている会社も問題あり」、「覚えていないは最悪の言い訳。意識無いって事か、呆けが進んでいるって事じゃん。突然成った訳じゃないよね?兆候が有った筈、免許返納しろ!」などの書き込みが。

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 また、「原因は不明だけど、運転手の高齢化が著しい。中年のオバちゃんドライバーにあたった方がホッとするレベル。もし高齢が原因ならタクシーの営業認可地域だけでも自治体で年齢規制を検討すべき。国の一律対応(運転免許証規制)を待っていたら歩道で轢かれる被害者が増え続ける。老人政党自民党に歩道の安全は守れないよ。地方から変えていこう」、「ベテランでプロのタクシードライバーでも高齢者はある程度規制しないといつかこうなると思っていた。人材不足の問題もあろうけど課題のひとつ。人の命も預かっている職業なので法改正が必要」と安全面の観点からタクシー運転手の年齢制限導入を望む意見もみられた。