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NGT山口真帆の卒業で立川志らくが運営サイドを痛烈批判 ネット上で称賛の声が

 5日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に落語家の立川志らく(55)が出演。昨年12月に男2人に襲撃された事件がきっかけで、グループ卒業を発表したNGT48山口真帆(23)の事件について運営サイドを痛烈批判した発言が大きな反響を呼んでいる。

 志らくは「卒業じゃなくて、体のいい追放のように感じる。いじめと何ら変わりない、学校の」と指摘。「クラスで女の子がいじめられていた。それがエスカレートして他の学校の男子にいじめをさせたと。それで、先生に訴えて、『教育委員会に相談する!』って言ったら、結局、いじめと同じで『いじめはありませんでした』『君はいろいろ学校の事を悪く言うから、他の学校に行ってくれ!』と。はたから見ていると追い出したような形」と説明した。さらに、「中に入るといろいろある。細かいことは邪推でしかない」と前置きした上で「世間的には多くの人がそう見ていると思う。山口さんがものすごく気の毒に見える。彼女は被害者なのに、なんで大人たちは彼女を助けないのか。助けられないんだったら、若い女の子をたくさん集めて商売しちゃいけない」と語気を強めて運営サイドを批判した。 

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 ネット上では、「志らくさんの例えは事情に的を得ていると思う。この問題って、学校もそうだけど、日本の組織の隠ぺい体質、ことなかれ体質を示す一例だと思う」、「志らくさんの学校のイジメと同じ構図だという話は凄い納得できる。運営側もこんなに話が大きくなると思わずに逃げ切れると思ったのでしょう。でもそんな甘くない。この問題は絶対に風化してはいけないし許してはいけない」と称賛の書き込みが多い。山口は卒業で一区切りになるが、運営サイドの対応には今後も注目が集まりそうだ。