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コロナ渦のツイートで「自粛警察」の指摘受けた「あるタレント」の反論が話題に

 お笑い芸人のたむらけんじが、新型コロナウイルスの感染拡大が続く中でマスクを着用せず街中を走るランナーを批判したことを「自粛警察」ではないかと指摘する一部の声に反論した。

 

 たむらは先月20日にツイッターで、マスクを着けずにジョギングする人を目撃し、「アホランナーええ加減にせぇーよ!マスクなしで走りたいんやったらお前の家の中走りまくっとけ!」と投稿して話題になった。

 

 緊急事態宣言が発令され、コロナの感染リスクを冒す行動について、自分たちの基準で取り締まろうとする人が「自粛警察」と形容されて問題となっている中で、たむらの発言も同列に扱う指摘が見られたが、8日までにツイッターで「僕は自粛警察ではないです」と断言。「人にうつさない、自分もうつらないやり方をご自分でお考えになって走って頂いたらいいですよ。出来るだけ人の居ない所を1人でマスクして一言も喋らずにソーシャルディスタンスを守って走る、歩く。全く人がいない所ならマスクは無しでもそれはそれで良いと思いますが、外に出るならマスクはエチケット」と、あらためて真意を説明した。

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 ネット上では、「自粛警察です。大勢が居る場所に外出していながら、マスクしてないからとその走っている人にフォーカスし、そしてSNSで叩く。マスクしてたら正義とこれ見逃しに叩いている間違いない自粛警察の典型です」、「自粛警察と言われる人の多くは主張の内容よりも、言葉づかいや正義の押し付けに反感持たれてると思う。たむけんの場合も最初からこの柔らかい文章で苦言を呈していたら賛同が大多数だったんじゃないかな?」などの反響が。「たしかに同じ注意喚起をした京大の山中教授とタムケンでこんなに反応が違うのかとは思うけど、やっぱり山中教授はデータを出しているし言葉も丁寧だった。タムケンは言葉が乱暴だし無礼だよね。言っている事は正しいんだからもったいないよ」という指摘も見られた。