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玉川徹氏 あおり運転の両容疑者分析した「ある言葉」に、賛否両論の声が

 20日放送のテレビ朝日系ワイドショー・情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」で、茨城県の常磐自動車道で今月10日に男性会社員(24)があおり運転を受け、車を停止させられて殴られた事件を特集した際に、 コメンテーターで同局の玉川徹氏が傷害容疑で逮捕された、宮崎文夫容疑者(43)、犯人隠匿容疑で逮捕された交際相手の喜本奈津子容疑者(52)の2人についての発言が大きな反響を呼んでいる。

 

 玉川氏は、両容疑者が三重県内のそば店で熱いお茶を出されてやけどしたと4時間以上クレームを行った一件をあげ、「あおり運転だけでなく、店でのトラブルも一緒にやっている。2人の間に論理があって、ああいうことをやり続けていたのではないか」と推測。「今回のあおり運転も追い越し車線を遅いスピードで走っている車をしつけないと、そば店で熱いお茶を出したのも適温で出せよと、躾けないと。いいことを自分たちはやっていると言う思いがあったのでは」と続けた。さらに、「天王寺高から関西学院大と優秀だった自分は本来、こういうところにいる人間ではないという思いがあったのでは。お金だけはあるけど、誰からも自分が望むような評価をされていない。それが僕らでは想像できない、(他人をしつけるという)論理にすり替わっていったのではないか」と分析した。

 

 玉川氏が両容疑者の深層心理を分析した発言に、「なるほどなー。それは一理あるかもしれない。巷で見かけるクレーマーもそんな感じがあるもんな。そんな歪んだ正義はきちんと法の下で裁いてもらいたい」、「玉川氏すごいコメント力と発想力。今回のあおり運転や飲食店4時間のクレームは、自分が高い位置にいると勘違いした『しつけ』が行動の基本にあるとしたらつじつまが合うような。逮捕時には女性に頼るような発言もあり、車を返却した関係者やら、何か洗脳的なコントロールの影を感じないでもない」とネット上では感心する書き込みが。

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 一方で、「言いたい事はわかるけど、しつけという言葉を使うと大きな誤解を生みますねえ。単なる攻撃ですね。相手を倒すのみ!言葉であれ暴力であれ、単に、暴力的であるだけですね。彼らにしつけなどという、指導的な気持ちが少しでもあったかどうかをよく考えましょうね」、「あれを躾と捉える玉川さんのロジックが怖い。あれが躾とは結びつかないと思うんだけど」、「無抵抗の人間を殴って怪我させた事を、しつけと例えられる方がテレビで発言することが恐ろしい」と批判的な意見も少なくなかった。