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対韓国であるコメンテーターの発言に、「そこまで言う?」と驚きの声が

 25日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」で、安倍晋三首相と韓国・文在寅大統領が中国・成都で1年3か月ぶりに会談したことを報じた。会談時間は予定の30分を超え、45分間に及んだ。両首脳は日韓関係を改善する必要性で同意したが、韓国向けの輸出管理強化について双方の従来の意見を主張するにとどまり、大きな進展は見られなかった。

 

 生放送の番組に出演したコメンテーターの玉川徹氏は「両国にとって対立は利益がないことが明らかなんです」とした上で、「対立の根本がどこにあるのかというと徴用工問題が大きなきっかけなんですけど、その背後にある歴史認識の問題に結局は行き着くんです。それを本来は根本的に解決しなければいけないところ」と力説。「他者のことは変えられないです。変えられるのは自分だけだということで言えば、日本側が何ができるかって言えば、日本側は謝罪をしてきたんだけど、その姿勢をずっと続けるっていうことだと僕は思う」と持論を展開した。さらに、「韓国の教科書の中に日本は一時期、植民地支配もあって韓国に対してこういうことをやったんだけど、戦後の政府は一貫して謝罪と反省を続けているということが韓国の教科書に載り、先生が子供たちにそういうことを教えるっていう時代になったら、初めて国民感情は改善するんだろうと僕は思うんです。だから続けることが大事」と指摘した。

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 玉川氏の主張について、ネット上では批判的な声が多い。Yahoo!ジャパンのコメント欄には、「甘いんだよ、玉川さん。何回ゴール動かされたと思ってんだよ。今回、ここまで筋を通したことが韓国が変わるきっかけになったと将来言われると思うよ、もちろん、良い意味で」、「玉川の自己主張は全く間違った考え。国同士は複雑な因果関係で成り立っているのは当たり前。良きことも有り、そうでないことも有りうる訳で、何故一方的に謝り続けなければらない理由が存在するのか分からない」、「そこまで言う?玉川氏の発言はずれているとしか言いようがない。そもそも謝る必要がない。解決済みの問題なんだから」などの書き込みが。「韓国に謝罪し続ける」という玉川氏の意見に反発するコメントが大半を占めた。